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スポーツ選手の弱点は足趾!?

tumazuku

 

足趾(足のゆび)を使わない現代生活。

ジュニア世代のスポーツ選手では、足の趾がうまく使えない子が実に6割以上いるといわれています。

最近では浮き指のように足先が浮いている人もいます。接地面積が減れば当然バランスも悪くなります。

つまり足趾が機能しないと動作が不安定になり余計な緊張からその他の関節への負担を増やします。

また足の指周りにはたくさんの血管と神経、東洋医学では経絡があります。

足指が動かない、力が出ないということは第2の心臓と呼ばれる足への血流が滞ることにもなります。

 

また足裏にはたくさんの感覚入力装置があります。

特に母趾には感覚入力のメカノレセプターがあり、立位バランスにも大きな影響を与えます。

外反母趾や母趾の変形があると立位が崩れ、スポーツ動作も崩れて怪我をします。

 

 足趾の動きを自分で確認してみましょう。 足趾でグー・パーや、グー・チョキ・パーをして動かして

みましょう。動きに制限のある指や明らかに指が動かない人もいると思います。

 

足趾へのアプローチによって膝や腰の障害や、スポーツ動作への影響を改善することもできます。

普段足趾を使っていない選手ほど足趾のトレーニングやテーピングで補正をするだけでも効果的に

動きが変わっていきます。

 

 

 

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